弊社の株主提案が可決し、配当性向100%が継続する場合に淺沼組株価が到達するとみられる水準
10,000円以上(※)
※配当利回りをベースに試算、計算の詳細は“株主提案について”をご参照下さい。

割安な株価のバリュエーション

 淺沼組のPBRは1倍程度の水準で推移していましたが、最近では1倍を下回る水準が常態化しています。PBRが1倍を割っているということは、資本を使って稼ぐ力(ROE)が、株主が求める期待リターン(株主資本コスト)を下回っているということです(※)。

※ROE(自己資本利益率)が株主資本コストよりも低くなるほど、PBRは1倍を下回るというエクイティスプレッドに基づいた考え方を前提としています。

淺沼組の過去5年間のPBRの推移(倍)

(データ出所:QUICK ASTRA MANAGER、2020年6月1日現在)

 上場企業の使命は、株主価値を向上させることであり、そのために資本コストよりも高い効率性を目指す必要があります。

トピック:淺沼組が開示した資本コスト

 淺沼組は株主資本コストを7.41%と開示しました。しかし上記のように淺沼組のPBRは1倍を下回っており、株式市場が想定している株主資本コストはさらに高いことが示唆されます。詳細はこちらをご参照ください。

(出所:2019年3月期 決算説明会資料

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